フコイダンはがん医療の分野でも研究が行われている分野です。液体のものやサプリメントなどの形態があります。

代替治療で注目が集まる フコイダンの活用法
代替治療で注目が集まる フコイダンの活用法

がん医療でも使える液体のフコイダン

フコイダンでがんが完治したという口コミを見て、買わずにはいられませんでした。
我が家の13歳の猫が扁平上皮癌になった際にネットの通販サイトで購入したのが液体のフコイダンでした。
獣医さんに連れて行っても、もう出来る事はないという感じで言われていましたが、最後まで希望だけは捨てたくないという思いから購入しました。
薬のようなものを想像していたのですが、実際に届いたのは洗剤の替えを入れるようなアルミの袋に入った液体状のものでした。
どれがいいのかという知識は全くなかったので、口コミや知人の話などを参考にしながら、お試しサイズのものを使ってみることに決めました。
正直なところでは、多分効かないだろうから、無駄だろうなとは思っていましたが、他に方法もないし自分の気持ちの支えも欲しかったところだったので逝ってしまう最後の日まで与え続けました。

具体的な与え方としては、飼い猫のスープ状の餌にボトルに移し替えた液体状のフコイダンを小さじ1?2杯を目安にして垂らして与えました。
私が購入したものは特別匂いなどは気にならないものだったので、猫も警戒せずに摂取し続けてくれました。
黒い液体で、何も言われなければ人間がかけるソースのようでした。
海藻類のヌルヌル成分オンリーの中身だと書いてありましたが、ちゃんと抽出してあるのかヌルヌルすることもなく水のようにサラサラしていました。
人間のがん医療では今、積極的にこのフコイダンの研究が進められているらしく、実際に効果があったという症例もあるようです。

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