癌に対抗する為の代替医療として使われているフコイダンは、人間だけではなく猫の癌にも効くのでしょうか。

代替治療で注目が集まる フコイダンの活用法
代替治療で注目が集まる フコイダンの活用法

猫の癌に対するフコイダンの代替医療効果

以前飼っていた猫は、舌の扁平上皮癌という病気で亡くなりました。
最初は口から涎を垂らすくらいで、餌を食べなくなったので動物病院に連れて行きました。
行った先の病院では「おそらく口内炎だろう」と診断を受けました。
しかし、それから何日経っても良くならなかったので再び病院に連れて行ったところ、舌の下側が癌細胞に侵されている事が分かりました。
飼い猫は手術を受けられる程の心臓の強さがなかった為、何らの治療も受けられませんでした。

私が書いているブログ上で、飼い猫の癌について書いたところ、自分の家の猫も扁平上皮癌にかかったことがあり、その時人間用のフコイダンという物質を使って治したという情報を頂きました。
調べてみると、このフコイダンというのはワカメや昆布などの海藻のヌルヌル成分で、癌に対する代替医療としても使われているということでした。
通信販売で普通に買えるのですがサイトも豊富で、低分子・高分子など色々な種類があってどれにしたら良いのか分からなかったので、情報を頂いた方が使った物と同じ製品にしました。
丁度お試しサイズというのがあったのでそれにしました。
届いたものを開けてみると、真っ黒い液体状になっていました。
海藻成分というからてっきりしょっぱいのかと思いきや、水のようで何の味もしませんでした。

問題は猫が人間の様にすんなりと飲んでくれるかという事でしたが、餌に混ぜたら一緒に食べてくれました。
その後は残念ながら体力がもたずに心臓発作で逝ってしまったので、フコイダンの効果は分からず終いでした。
ただ、動物病院の医師には「かなり生きた方だ」と言われました。

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